【私達について】

当サイトを運営している「まちづくりNPO新町なみえ」についてご紹介します。


今まで私たちNPOの活動を支えてくれた助成団体及びCSR

日本NPOセンター

ジャパンプラットフォーム(JPF)

JT(日本たばこ産業)

 

企業の社会貢献活動(CSR)

 

Panasonic   当ホームページの作成に協力

イオン 心をつなぐプロジェクト   イオングループからの支援を紹介  

活動趣旨


子どもたちが作った浪江町の模型。たくさんの夢が詰まっています。
子どもたちが作った浪江町の模型。たくさんの夢が詰まっています。

○福島県浪江町の復興を目指して

まちづくりNPO新町なみえは平成8年旧上町商店会と旧中町商店会が合併して新町商店会となりました。設立以来、まちづくり活動を主に街中活性化と住みやすい地域づくりを目標に活発に活動してきました。一例として、夏の盆踊りや秋の十日市祭では中心的な役割を担い骨身を惜しまずに頑張って来ました。震災後は二本松の浪江町の行政と共に失われた絆の回復に努め二本松市内や福島市の仮設住宅で盆踊りを開催しました。そこには多くの感動的出会いもあり、メンバー一丸となって頑張っています。

 

 

○リンク

旧サイトはこちらこちら


三つをつなぐ(私どもNPOの使命)


1.人と人をつなぐ

2.人とふるさとをつなぐ

3.人と未来をつなぐ

設立の経緯


東日本大震災と原発事故の二重の災害に福島県浪江町の復興をめざし、被災直後の5月より活動を開始、全国に四散した浪江町民の絆をつなごうと初めに夏の盆踊りを二本松市で開催しようと二本松市・浪江町の協力を得ながら8月11日に主催し3000人の浪江町民が参集し、お互いの絆を確認することが出来た。その後、11月には二本松市でのなみえ復興十日市祭が私たちの手で開催まで運び2日間で15,000人が集い浪江町民の大きな希望と成りました。平成12年1月福島県知事よりNPOの認可されました。

      

震災からの初期の活動


間もなく3月11日が訪れます。浪江町民に取って長い戦いでも有りました。震災・原発事故と二重の災難におそわれた双葉郡を含む南相馬市小高区にとり6年の歳月が流れました。本年3月31日に浪江町の帰宅困難地域と富岡町の帰宅困難地域を除く2町で避難指示が解除されます。これを喜びと捉えることは出来ない現状が有ります。これから先に圧し掛かる復興への課題は未だ先が見通すことが出来ない状況でも有ります。この事を皆さんにお伝えし、NPOとして何が出来るのかを考えて行きたいと

思います。思い起こすと震災・原発事故でとるものを取らずに避難したんが3月12日でした。その後、放射線が最も高かった

浪江町の津島地区に3日間ほど滞在し、二本松市に入ったのは震災から4日目でした。津島地区では収容できる施設は6000人が

やっとでも有りました。津島に入れなかった住民はさらに福島市や川俣町、三春町、郡山市、須賀川市、白河市などに散っていき更に大きな広がりとなって全国に四散したのでした。私たちが活動を開始した時期は5月の後半に浪江町商工会の総代会が

きっかけでした。それまでお互いの消息さえ取れずにいたのでした。私たちNPOのメンバーは浪江町で一番活発な活動を行っていた新町商店会の中心的メンバーが浪江町のために出来る事は無いかと総代会の後に相談した「なみえの盆踊り」を避難先で開催しようと決したのが始まりでした。行政移転した浪江町からの協力も仰ぎ約2か月の音頭の練習で8月11日二本松市の皆さんの協力頂き第一回の「なみえの盆踊り」を二本松駅前通りの東邦銀行二本松支店の駐車場をお借りして開催したのが今では懐かしく思い出されます。果たしてどれぐらいの浪江の人が集まるのか心配もしていましたが3000人の人々が集合し、皆さんで再開できた事を抱き合い涙を流して喜びあう光景が今でもよみがえります。その後、11月には故郷の祭り「なみえ復興十日市祭」では現原田商工会長が中心となり実行委員会を組織して何としても浪江町民のために開催しようと二本松市や二本松警察署に20回以上足を運び許可が下りるまで通い続けました。甲斐あって第一回復興なみえ十日市祭の開催が出来ました。

十日市祭は浪江町では3日間の開催で10万人を超える双葉郡では最大の祭りでも有り、多くの町民の数々の想い出と記憶の中で浪江の元気として残るものでした。二日間で30,000人の来場者で賑わいました。夏の盆踊りと同様沢山の再開を促すものと成りました。1月にはNPOとして福島県知事より認可を受け活動を開始、福島県内を5ブロックに分けブロックで4回づつ計20回の交流会の開催、東北は福島を除く5県で2回づつの計10回、そして全国7都市での交流会を開催、沖縄~北海道までメンバーが分かれて行脚しました。当時は皆さんからのお話を伺い復興まちづくりに生かしたいと頑張って参りました。

しかしながら現実は皆さん大変厳しい状況に置かれている事を実感し、浪江町も存続の危機に置かれているのだと強く思いました。その後、私たちは町外コミュニティも含む「復興まちづくりワークショップ」を行いなみえ復興塾を立ち上げ早稲田大学 理工学術院 佐藤 滋研究室の佐藤先生を始め研究所のスタッフの先生方、学生達の応援を受け「浪江町復興の道筋24」をシンポジウムとともに発表、その後も町外コミュニティの在り方や暮らしに関する様々な提言も発表して参りました。

復興は遠い未来の先にあるかもしれませんが、私たちは出来る事から一歩づつ進めて行きたいと思います。

これからもご支援宜しくお願い致します。平成29年3月6日  まちづくりNPO新町なみえ  理事長 神長倉 豊隆

NPO役員


理事長    神長倉 豊隆

副理事長   新谷 保基

理事     原田 雄一

理事     志賀 重雄

理事     三浦 一雄

 

監事     橋本 由利子

監事     吉田 俊哉

活動履歴

新町なみえの活動が掲載されたメディア・webサイト等をご紹介します。


■2017年

■3月

【概要】

ビッグイシューに掲載されました!

【情報提供元】

ビッグイシュー(3/1 震災特集号)

【リンク】

ビッグイシューwebサイト

http://bigissue.jp/

*都内の交差点などで販売員が販売(350円)しています。

 

 

■2016年

■10月

【概要】

ラジオサイトに掲載されました!

【情報提供元】

ラジオ × 理事の最新ニュース・画像まとめ 月曜Monday 夜はこれから! 

ラジオの最新ニュース・画像まとめ 2016-10-13 

「浪江の復興に向けて」 浪江町で震災前まで花屋を営んでいた神長倉豊隆(かなくら)さん(65)を浪江町に訪ねた。

【リンク】

ラジオホームページ

https://blendboard.jp/radio/list/%E7%90%86%E4%BA%8B#

記事URL

https://blendboard.jp/radio/feed/936/7959540

 

 

■3月

【概要】

福島民友に掲載されました!

【情報提供元】

【復興の道標・賠償の不条理-2】「再開」「廃業」どう決断 自立のための支援

【リンク】

http://www.minyu-net.com/news/sinsai/michishirube/FM20160316-058239.php

 

 

■2015年

■5月

【概要】

ラジオ番組のブログに掲載されました!

【情報提供元】

CRKラジオ関西558 編集部員のサクサク行こか

タクシーのような送迎ワゴン! 5/13つながる東日本[2015年05月13日(水)]

【リンク】

http://jocr.jp/blog/sakusaku.php?itemid=4129

 

 

【概要】

福島民友に掲載されました!

【情報提供元】

JCN(Japan Civil Network)東日本大震災支援全国ネットワーク【レポート】町外コミュニティづくり

浪江町民の交通支援 二本松でワゴン車実験運行

【リンク】

http://archive.fo/HJgBb

 

 

2月

【概要】

外部団体から表彰されました!

【情報提供元】

エルトゥールル号からの恩返し 日本復興の光大賞15 特別賞受賞「まちづくりNPO新町なみえ」

【リンク】

http://www.nittokai.org/pdf/fukkonohikari15.pdf

 

 

【概要】

福島民報に掲載されました!

【情報提供元】

「日本復興の光大賞」にベテランママの会(南相馬)特別賞に「NPO新町なみえ」

【リンク】

http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2015/02/post_11466.html

 

 

■2014年

■11月

【概要】

ワークショップの動画が掲載されました!

【情報提供元】

南相馬市原町第一中学校でのフラワーアレンジメント教室開会式

【リンク】

https://www.youtube.com/watch?v=Yeac7jo83vk

 

 

■9月

【概要】

NPOに紹介されました!

【情報提供元】

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト第3回全体会議

(福島県内各地で活動するさまざまな団体との連携によって事業を行っています。)

【リンク】

http://hamanakaaizu.jp/blog/

 

 

■5月

【概要】

科学技術振興機構(JST)の活動報告書に新町なみえが掲載されました!

【情報提供元】

サイトビジット(佐藤プロジェクト)報告

RISTEX コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン マネジメントの現場から

【リンク】

http://ristex.jst.go.jp/korei/04from/management/20140509.html

 

 

【概要】

学会の資料に掲載されました!

【情報提供元】

シニア社会学会 災害と地域社会研究 2014年度報告書

P.9 「福島県双葉郡浪江町再訪(2014.5.7-8)」長田攻一  

【リンク】

http://www.jaas.jp/seika/saigaitotiikishakai2014.pdf

 

 

 

■3月

【概要】

新聞に掲載されました!

【情報提供元】

農林漁業協同組合の復興への取組記録 東日本大地震アーカイブズ

復活にかける③ ―大震災から3年―]「神長倉 豊隆代表(福島県浪江町) 離散した町民の心をつなぐNPO法人 「戻る日」見据え奔走」2014年3月7日付

【リンク】 

http://www.quake-coop-japan.org/user/common/view?file_id=keiH2014-11-26_2835

 

 

■2月

【概要】

浪江町から表彰されました!

【情報提供元】

浪江町 復興推進課 「平成25年地域づくり総務大臣表彰 団体表彰」を受賞

【リンク】

http://www.town.namie.fukushima.jp/soshiki/2/katsudou201402.html

 

 

 

■2013年

■7月

【概要】

サイトに新町なみえが掲載されました!

【情報提供元】

NPO法人データベース NPOヒロバ 特定非営利活動法人 まちづくりNPO新町なみえ

【リンク】

http://www.npo-hiroba.or.jp/search/zoom.php?pk=94212

 

 

■2012年

■12月

【概要】

メディアに掲載されました!

【情報提供元】

Free Hot Videos浪江町へ元気に戻るために(神長倉さんインタビュー動画)

【リンク】

http://play.tojsiab.com/VDdOdVRSalF6SUkz

 

 

【概要】

ラジオ番組に出演しました!

【情報提供元】

ふくしま絆キャラバン テーマ「絆づくり、維持活動」12月12日(水)なみえのしゃべり場&集まっ会(二本松市)

【リンク】

・ラジオ http://www.rfc.co.jp/bangumi/kizuna/podcast12.html

・ラジオ音源 http://www.rfc.co.jp/bangumi/kizuna/onair/1212.mp3